「フロムゲーは難しい」とよく聞くけど、実際どれが一番簡単なの?
初心者でもクリアできる作品はある?
フロム・ソフトウェアのゲームは高難易度で有名ですが、作品ごとに難易度や救済要素は大きく異なります。
本記事では、フロムゲーの難易度を初心者目線でランキング化し、各タイトルの特徴やクリア時間も比較。
「フロムゲー初心者におすすめなのはどれか?」がひと目で分かるように解説します。
これから初めてフロム作品に挑戦する人は、ぜひ参考にしてください。
結論|フロムゲー初心者向け難易度ランキング
フロム作品はどれも難しいことで有名ですが、
初心者が始めやすい順番ははっきりしています。
初心者向けおすすめ順は以下の通りです。
1位:Elden Ring
2位:Dark Souls III
3位:Armored Core VI: Fires of Rubicon
4位:Bloodborne
5位:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
単純な“難しさ”ではなく、
挫折しにくさ・救済要素・自由度を基準に順位を決めました。
「とりあえず1本やってみたい」なら、まずはエルデンリングからがおすすめです。
難易度の基準|なぜこの順番なのか?
「どれが難しいか」は人によって感じ方が違います。
そこで本記事では、初心者目線で以下の5つを基準に評価しました。
評価基準
- ★ボス難易度
- ★救済要素の多さ(レベル上げ・ビルド自由度)
- ★やり直しやすさ
- ★操作の複雑さ
- ★理不尽さの少なさ
単純な“ボスの強さ”だけではなく、
挫折しにくいかどうかを重視しています。
難易度比較一覧(初心者目線)
| タイトル | 総合難易度 | 救済要素 | 操作難度 | 挫折しやすさ |
|---|---|---|---|---|
| Elden Ring | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| Dark Souls III | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| Armored Core VI: Fires of Rubicon | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Bloodborne | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
ポイント解説
- エルデンリングは自由度が高く、詰まっても別ルートで強くなれる
- ダークソウル3は正統派の死にゲーだがバランスは良好
- AC6はアクションより“構築理解”が重要
- ブラッドボーンは攻撃的スタイル必須で初心者は戸惑う
- SEKIROは実力依存度が高く、救済ほぼ無し
フロムゲーのクリア時間比較
初心者が気になるのは
「難しいのは分かったけど、どれくらい時間かかるの?」という点。
以下は初見・攻略情報少なめプレイ想定の目安です。
| タイトル | ストーリークリア | やり込み含む |
|---|---|---|
| Elden Ring | 約50〜70時間 | 100時間以上 |
| Dark Souls III | 約35〜50時間 | 70時間前後 |
| Armored Core VI: Fires of Rubicon | 約25〜40時間 | 60時間前後 |
| Bloodborne | 約30〜45時間 | 70時間前後 |
| SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | 約30〜50時間 | 80時間前後 |
クリア時間や難易度をさらに詳しく比較した記事はこちら
→ 【エルデンリングとダークソウル3を比較】

→ 【エルデンリングとブラッドボーンを比較】

→ 【エルデンリングとSEKIROを比較】

ポイント
- 最長はエルデンリング(オープンワールドの自由探索)
- 最短はAC6(ミッション制)
- SEKIROは時間より“突破難度”が高い
- ダクソ3とブラボは中間ポジション
初心者目線の結論
- 「長く遊びたい」→ エルデンリング
- 「コンパクトに濃く」→ AC6
- 「達成感最重視」→ SEKIRO
時間のイメージが湧くと、読者は一気に判断しやすくなる🔥
各作品を初心者目線で解説
🥇 1位:Elden Ring
総合評価:★★★★★(初心者最適)
✔ なぜ初心者向き?
- オープンワールドで回避可能ルート多数
- レベル上げがしやすい
- 強力な遺灰(NPC召喚)あり
- ビルド自由度が高い
詰まっても「別の場所へ行ける」のが最大の強み。
フロム初心者が最も挫折しにくい作品。
👉 エルデンリングは本当に初心者向き?詳しくはこちら!

🥈 2位:Dark Souls III
総合評価:★★★★☆(王道の死にゲー)
✔ 特徴
- ボス戦重視の直線型構成
- バランスの取れた難易度
- ソウルシリーズ完成形
エルデンリングより自由度は低いが、
ゲームデザインは非常に洗練されている。
「フロムらしさを味わいたい」人向け。
👉 ダークソウル3の解説もしてます!是非ご覧ください!

🥉 3位:Armored Core VI: Fires of Rubicon
総合評価:★★★★☆(構築理解ゲー)
✔ 特徴
- ミッション制でテンポ良い
- アセンブル(機体構築)が超重要
- 操作はやや忙しい
アクション難度よりも
“正解ビルドを作れるか”がカギ。
ソウル系とは別ジャンルだが、
意外と初心者でも攻略可能。
👉 アーマードコア6の難易度やクリア時間の詳細はこちら!

4位:Bloodborne
総合評価:★★★★☆(攻撃型スタイル必須)
✔ 特徴
- 回避と攻撃重視
- 防御プレイが弱い
- ボスの圧が強い
盾に頼れないため、
受け身プレイだと苦戦しやすい。
世界観はトップクラス。
👉 ブラッドボーンの詳細解説はこちら!難易度やクリア時間も記載してあります!

5位:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
総合評価:★★★★★(最難関)
✔ 特徴
- ビルド要素ほぼ無し
- 実力依存度が高い
- パリィ(弾き)必須
プレイヤースキルがすべて。
ごまかしが効かないため、
初心者には最も厳しい。
ただし、クリア時の達成感は別格。
👉 フロム最難関と言われる理由を詳しく解説しています!

タイプ別おすすめフロムゲー
とにかく挫折したくない人
👉 Elden Ring
- レベル上げで解決できる
- 強力な遺灰がある
- 詰まっても別ルートへ行ける
“逃げ道がある”のが最大の安心材料。
フロムらしい死にゲーを味わいたい人
👉 Dark Souls III
- ボス戦の完成度が高い
- シリーズの集大成
- 難しいが理不尽ではない
正統派を体験したいならこれ。
アクションよりカスタマイズ重視の人
👉 Armored Core VI: Fires of Rubicon
- 機体構築が勝敗を左右
- ミッション制でテンポ良し
- ソウル系とは別ジャンル
“頭で攻略する”楽しさがある。
スピード感ある戦闘が好きな人
👉 Bloodborne
- 攻め続けるスタイル
- 独特のゴシック世界観
- アグレッシブ戦闘
防御より攻撃派ならハマる。
本気で腕試ししたい人
👉 SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
- 実力勝負
- ビルドで誤魔化せない
- 最高峰の達成感
“フロム最難関”に挑むならこれ。
まとめ|フロム初心者はどれから始めるべき?
フロム作品はどれも難しいですが、
初心者でも十分クリア可能です。
改めて結論。
- 迷ったら → Elden Ring
- 王道を体験 → Dark Souls III
- 構築重視 → Armored Core VI: Fires of Rubicon
- 攻撃型バトル → Bloodborne
- 最難関に挑戦 → SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
結局おすすめは?
フロム初心者なら、まずはエルデンリング。
自由度が高く、救済要素も豊富。
「難しいけど理不尽じゃない」絶妙なバランスです。
そして1本クリアできれば――
他の作品にも挑戦したくなるはず。
フロムゲーは“乗り越える体験”が最大の魅力。
あなたに合った1本を選んで、ぜひ挑戦してみてください!
