結論|エルデンリングクリア者はSEKIROをクリアできる?
結論から言うと、エルデンリングをクリアできた人なら、SEKIROもクリア可能です。
ただし――
難しさの“種類”がまったく違います。
Elden Ring はレベル上げやビルド構築で攻略の幅を広げられますが、
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE はプレイヤースキル依存度が非常に高い作品です。
つまり、
- エルデンリングは「強くなって突破できる」
- SEKIROは「上手くなって突破する」
という違いがあります。
アクションに慣れていて、弾き(パリィ)を覚える根気があるなら十分クリア可能。
ただし“ゴリ押し”はほぼ、というか絶対通用しません。
難易度を★で比較するとどうなる?
まずは結論が一瞬で分かる比較表👇
(★5が最高難易度)
| 作品 | 総合難易度 | ボス難易度 | 操作難易度 | ゴリ押し可能度 |
|---|---|---|---|---|
| Elden Ring | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★☆☆☆☆ |
表のポイント解説
- 総合難易度
→ 純粋な難しさはSEKIROが上。フロム最難関クラス。 - ボス難易度
→ エルデンリングは戦法で楽にできる余地あり。
→ SEKIROは弾き前提、逃げ道なし。 - 操作難易度
→ SEKIROはタイミング精度が要求される。
→ エルデンリングは立ち回り重視。 - ゴリ押し可能度
→ ここが最大の違い。
エルデンリングはレベル・装備・霊体で突破可能。
SEKIROはプレイヤーの上達が必須。
エルデンリングとSEKIROの難易度などを詳しく解説しています。
気になった方はこちらをご覧ください!


クリア時間を比較すると?
※初見・寄り道あり想定
| 作品 | メインクリア時間 | やり込み含む | 周回要素 |
|---|---|---|---|
| Elden Ring | 約40〜60時間 | 100時間以上 | ビルド・探索で大幅増加 |
| SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | 約30〜50時間 | 80時間前後 | エンディング分岐あり |
ポイント解説
✔ エルデンリングは探索量が多く、寄り道すると一気に長くなる
✔ SEKIROは一本道寄りなので総プレイ時間はやや短め
✔ ただしSEKIROは“詰まると一気に時間が伸びる”
つまり、
- エルデンリング → 時間は長いが突破しやすい
- SEKIRO → 時間は短めだが、壁が高い
エルデンリングを50時間以上かけてクリアできた人なら、
SEKIROも時間さえかければ到達可能な難易度。
決定的な違い|自由度か、プレイヤースキルか
Elden Ring と
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE の最大の違いは――
「攻略の逃げ道があるかどうか」です。
エルデンリングは“自由度で突破できる”
- レベルを上げればダメージが伸びる
- 強い武器・戦技で攻略法を変えられる
- 霊体召喚で難所を突破できる
詰まっても、別エリアで強くなって戻ることが可能。
つまり、
プレイヤースキル以外の手段が豊富です。
SEKIROは“上達するしかない”
- レベルでの火力ゴリ押しがほぼ不可
- ビルドの自由度がほぼない
- 弾き(パリィ)の習得が必須
ボスで詰まった場合、
解決策は「プレイヤーが上手くなること」。
装備や数値ではなく、
純粋な反射神経とタイミング精度が問われます。
SEKIROはちょっと荷が重いかも・・・と思った方はこちらでフロム作品のおすすめをランキングでまとめております!
是非ご覧ください!

だから結論はこうなる
- エルデンリングを“ビルドで突破した人” → 最初はかなり苦戦する
- エルデンリングを“近接主体で戦っていた人” → 適応しやすい
難しさのベクトルが違うだけで、
“クリア不可能”というわけではありません。
ただし、
戦い方の意識をリセットする覚悟は必要です。
どんなエルデンリングプレイヤーならSEKIRO向き?
エルデンリングをクリアした人でも、
プレイスタイルによってSEKIROの適性は大きく変わります。
SEKIROに向いている人
- 近接武器メインで戦っていた
- 盾より回避やパリィを多用していた
- ボス戦を正面から覚えて攻略するのが好き
- アクションゲーム(モンハン・DMC系など)が得意
こういう人は、
弾き主体の戦闘にも比較的スムーズに適応できます。
少し苦戦しやすい人
- 霊体召喚や強戦技で突破してきた
- 遠距離魔法主体だった
- レベルを上げて安定攻略していた
- 高難易度アクションがあまり得意ではない
SEKIROでは“装備で解決”ができないため、
最初は戸惑う可能性が高いです。
結論
エルデンリングをクリアできたという事実は、
フロムの基礎は身についている証拠。
あとは、
- 弾きを覚える根気
- 何度も挑戦するメンタル
この2つがあれば、SEKIROも十分クリア可能です。
まとめ|エルデンリングをクリアできたなら、SEKIROにも挑戦する価値はある
結論として、
エルデンリングをクリアできた人なら、SEKIROもクリア可能です。
ただし――
- エルデンリングは「強くなって突破するRPG型」
- SEKIROは「上手くなって突破するアクション型」
難しさの方向性がまったく違います。
Elden Ring で
レベル上げやビルドを駆使して攻略してきた人は、
最初は SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE のストイックさに驚くかもしれません。
しかし、
- ボスの動きを覚え
- 弾きのタイミングを掴み
- 何度も挑戦できるメンタルがあれば
確実に突破できます。
エルデンリングをやり切った経験は、
すでに“フロム適性あり”の証明です。
次は、純粋なアクション勝負。
覚悟があるなら、SEKIROにも挑戦してみてください。
他のフロム作品も気になる人へ
エルデンリングをクリアできたなら、
他のフロム作品にも挑戦してみたくなりませんか?
作品ごとに「難しさの方向性」はかなり違います。
王道ダークファンタジーをもっと味わうなら
👉 Dark Souls III の難易度レビューはこちら

スピード重視の攻めゲーが好きなら
👉 Bloodborne はクリアできる?難易度を解説

アクション寄りが好きなら
👉 Armored Core VI: Fires of Rubicon の難易度レビューはこちら

フロム作品は「全部難しい」わけではありません。
自分に合った方向性を選べば、ちゃんとクリアできます。
次に挑戦する1本を見つけてみてください。
